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【ドラゴンクエストダンジョン】みたいなスマホゲームを探していると

2019年03月18日
ゲーム評価・感想レビュー
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ドラゴンクエストダンジョンとは

ドラゴンクエストダンジョンとはプライヤー自身が立体ダンジョンを作り、そのジオラマで対戦型RPGをプレイするボードゲームです。(コレだけでワクワクするのですが...)
コチラから相手の作ったダンジョンは見ることが出来なく、また相手も同様にコチラの作ったダンジョンを見ることが出来ません。
手掛かりは駒を進めながら「冒険の地図」というチェックシートをチェックし相手のダンジョン構成を知る方法です。
どこに壁があり、トラップがあり、モンスターが配置されており、宝箱があるのか?相手の心理を読みながら相手よりいち早くダンジョンを突破できるかが勝負になってきます。


コンポーネントが豪華!

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ダンジョンのオブジェクト(壁)やモンスターのフィギア、ゲームカードなど、ボードゲームのセット内容が非常に豪華でよく出来ており、ゲーム開始前のダンジョン作成がとてつもなく面白かった記憶があります。
私が持っていたのは初代(1990年)で、2006年に「ドラゴンクエストダンジョンR」というタイトルで復刻版が発売されており、初代よりセット内容が更に豪華になっている模様です。フィギアにしっかり塗装が施されておりコンポーネントひとつひとつの質感もしっかりしています。ゲーム性は基本的に同じっぽいです。

迷宮(ダンジョン)をクラフトする楽しさ

付属していたチェックシートは、とうの昔に使い切り、方眼ノートに「冒険の地図」を自作して「ドラゴンクエストダンジョン」に夢中になっていました。

あのボードゲームは相手のダンジョンに挑戦することより当時ファミコンで流行っていた「ドラゴンクエスト」のダンジョンを自分で作れることの方が面白かった気がします。また、「コイツの迷宮はスゴイ!」とか仲間から言われたら嬉しかったりしました。
「迷宮」を褒められて喜ぶ子供でした。

ダンジョンクラフトスマホゲーム

上記で紹介したボードゲーム「ドラゴンクエストダンジョン」とは異なりますが、「ダンジョン」をクラフトする楽しさと誰かの「ダンジョン」に挑戦する楽しさといった点ではかなり近いゲーム要素があります。

ブロッククエスト・メーカー「BQM」です。

ゲーム概要は、「ダンジョン」を作ったり、誰かの「ダンジョン」に挑戦したりといったクラフトベースのシンプルルールです。
これと「攻略」などもなく気になった「ダンジョン」を楽しむゲームです。
実際に遊んでみての感想は、
ダンジョンのクラフトがやっぱり楽しいです。
ダンジョン構成やトラップ設置など他のプレイヤーが挑んで来る際、どう移動してくるか?など考えながらクラフトするのが楽しいです。
スマホアプリ版からSTEAM(PC版)、またNintendo Switch版配信中ということなので、たくさんのプレイヤーに「我がダンジョン」を紹介できそうですね!

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BQM
BQM
開発元:Wonderland Kazakiri inc.
無料
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